●MOTHER2全セリフ集●
(オネット)
ジャイアントステップ






図書館前
「オネット市立図書館」
図書館をもっと利用しよう。
 




図書館1階ロビー
「ハーイ!
 子供に貸し出しできるのは地図くらいのものだけど、いい?」
  ↓
はい
「じゃ、どうぞ。オネットの町だけじゃなく、
 載っていない場所以外は全部この地図に載ってるし
 ×ボタンを押せばいつでもすぐに見ることができるからべっんりよぉ。
 ウフッ、×ボタンっていうのは…
 あなたの知ってる、その青いボタンよ。ウフフ。」
(ネスは町の地図を手に入れた)
 
(アイテムがいっぱい)
「私なら他のものを捨てても地図を持っていくけど
 あなたの荷物はつまんないものでいっぱいのようね。」
 
いいえ
「地図も持ってない男なんてもてないわよ。持ってくでしょ?」
 
「ハーイ!
 町の地図はまだ返さなくっても大丈夫よ。
 2001年くらいになったら返しにきてちょうだいね!」
 
「……。
  ……。
   ……。」
(彼はとても無口なので、今はこれ以上話し掛けても無駄だ)
 
「ジャイアントステップ」というところには
 いつの間にやら、その場所を守る化け物が
 住み着くようになったというが…
 そいつはうちのかーちゃんよりも強いだろうか。」




図書館1階の部屋
「このごろ、ずいぶんUFOが飛んできてるような気がするんだけど…
 目の錯覚かなぁ。」
 
「便利な世の中」って本を読んでたんだけど
 ホテルや、ドラッグストアには
 キャッシュディスペンサーが必ずあるんだって…。
 こういう事を知っておくと、いろいろと便利だよね。
 読んでよかったよ、この本。ぼく、感動しちゃったなぁ。
 今度ドラッグストアに行ったら調べてみよっと。」
 
「世の中の便利」ってごほんを読んでたの。
 ホテルやドラッグストアには電話が必ずあるって書いてあったわ。
 それに緑色の公衆電話は1ドルかかるけど、
 そのほかの黒電話とかはお金がかからないって。
 この事を知らなかったら、緑色の公衆電話を
 かけまくって…大損してたかもしれないわよね。
 …読んでよかったぁ。
 
「……しーっ!まわりの人に迷惑でしょ!」
「明日、ゲームの試験があって、一生懸命暗記しているところなの。
 「ホテルの法則」
 …ホテル代を払えばHP、PPともにまんたんである。
 「カムバックの法則」
 …カムバックは無料だが、PPは0である。
 …うーん、カムバックのあと
 PPが0ってところが試験にでそうね。」
 
「……おしゃべりするなってば!」




図書館2階ロビー
「は、は、はいってるよォ!
 そんなにしたくもないくせにトイレに入ろうとするなよ。」
 
「話し掛けないでよ。考え事とかしてるんだから…!




図書館2階の部屋
「オネットの北西にある
 ジャイアントステップについて調べてるんだ。
 なんか、どうも特別のパワーを持ってる場所らしいんだよ。
 
「ぼくはこの目で見た!
 窓から何気なく外を眺めていたら、ひらひら飛んでいたんだ!
 図鑑でしか見たことがなかった、あのマジックバタフライが!
 近付いたものにひらひらと安らぎを与えてくれる…あの幻のちょうちょのことだよ!
 …あ、すいません。図書館で騒いじゃって」




ゲームセンター入り口
「なに、ボスのフランクさまに会いたいだって
 ゲーセンの裏庭で、愛と平和について考えてるから
 行ってみたらいいだろうよ。」
 
「お前、シャーク団にケンカ売ろうとしてるな!」
 
「フランクさんに会いたいのか。
 フランクさんに叩きのめしてもらいたいんだな。」




ゲームセンター
「君、僕の友達を傷つけたでしょ?」
 
「あ、あ、おま(え)、今、ガンつけ(な)かったぁ?
 (な)まいきこいてると、(ぶっ)とばされっぞォ。」
 
「おれ、ほんとはさ、しぶいお茶でも飲みながら
 静かにしてるのが好きなんだ。
 でもそれじゃ若者らしくないだろ。ムツカシイよねぇ…」
 
「お前、ドラッグストアで武器とか防具を買ったとき、
 ちゃんと「装備」してるのか?
 …なんて具合に敵にヒントをあげちゃう余裕のボクちゃん。
 …じゃ、戦おうか!
 
「ペッペッペッ、つばペッペ。ガムがほしいか、やらないぞ。
 (はとぽっぽのメロディーで)」
 
「チビ!仲間になりてぇのか?」
  ↓
はい
「マザー2を
 終わらせてからきな!」
 
いいえ
「ツッパッてんじゃねーよ!」
「フランクさんはとんでもない武器を隠し持ってるのさ。
 あれさえあれば、軍隊とだって戦えるぜ。」
 




裏庭
フランク
「…………フランクだ。お前は?
 自分の名前くらい名乗れよ!ふざけるなーっ!」
(フランクとの戦闘)
 
 
「無敵のフランクが負けるわけにはいかねぇんだ。
 ハァハァハァ「フランキースタイン2号」だ!」
 
(フランキースタイン2との戦闘)
「…はじめて負けた。
 無敵のフランクもただのフランクになっちまった。
 お前の知りたがっているジャイアントステップの秘密を教えてやろう。
 あそこは…どうやら…ある種のパワースポットらしい。
 特定の人間に何かをもたらすようなエナジーがあるんだ。
 …ただ、あそこはパワースポットのエナジーを吸い取った
 バケモンが住み付いちまってる。
 ジャイアントステップの中心にたどりつくのは難しい。
 …知っているのはこれだけだ。
 それ以上のことは自分で調べるんだな。
 ジャイアントステップへの抜け道は旅芸人の小屋の中だ。
 小屋のカギは…オネット市長のゲーハー・ピカールが隠してるはずだ
 おれより強いネス!健闘を祈るぜ!」
 
「おれより強いネス!健闘を祈るぜ!」
 
(ネスが気絶状態の時)
「なーにー?ネスの友達だって?
 ネスはおれの友達だが、ネスの友達と友達になった覚えはねぇ!
 友達は、輪じゃねぇんだ、帰れ!」
 
なんだか、大変な「兵器」らしい。




フランクを倒した後
「おま(え)つえーな。(ま)いっちゃったよォ。」
 
「ハロー!」
 
「お前はランボーか?いや、違うのはわかってるけどさ」
「シャーク団がおとなしくなってもお金がないからゲームはできない。
 …ということがわかりました。」




市役所1階
オネット市役所

「オネットの町の周辺に、ヘビとか野良犬とかたくさんいるだろ。
 ああいうものをそのままにしておいていいのか?!
 わしは抗議に来たんだ。」
 
「ネス君じゃないか。今日は学校は休みか。宿題はしたのか。
 寝る前にちゃんと歯をみがいているか。おねしょはしてないか。」
 
(ポーラがいる場合)
「ポーラちゃんじゃないか。今日は学校は休みか。宿題はしたのか。
 寝る前にちゃんと歯をみがいているか。おねしょはしてないか。」
 
「ジャイアントステップ」で、昔でっかいアリを見たことがあってのう。
 アリッ?…しらけたか。すまん。」
 
「市長に嫌われてるので私はすねている。徹底的にサボッてやる。
 はんこひとつ押すのに2時間くらいかけたりして…。ヒッヒッヒ。」
 
「わたしは市役所につとめているんだけど
 なんとなくピカール市長を好きになれない…内緒だけどね。」
 
「アルバイトなら今は募集してないよ!」
「図書館の北の森にも、シャーク団の見習いみたいな悪ガキがたむろしてるのよ。
 これ以上、不良がふえないように、ああいうたまり場を
 ぶっつぶしてもらわなきゃ、ね。ね!
 子供の教育に悪影響を及ぼすものを、
 オネットから一切なくす「そよかぜ運動」をしていくざます。ランラララン。」
 
(君はつまってないか?ヒントのことならバッチグー!
 イーグルランド・ヒント組合)
 
「2階は市長室ですから、勝手に入っては困るわ。
 きっとあなたは、私がとめても入っていくんでしょうけど。」
 
「…ほらね。私が止めたでしょ。」
 
(フランクを倒してもどってきた場合)
「シャーク団をやっつけたって大評判よ。ピカール市長がお待ちよ。」
 
「あなたって、何かやりそうね。」




市役所2階
「市長さんは、シャーク団やら隕石やらのてんやわんやでお忙しいんだ。
 それとも、お前があの厄介もののシャーク団を
 改心させてやろうとでも言うのかい?ワハハハ!
 …冗談を言ってるひまはないんだ。とっとと帰れ!」
 
(フランクを倒してもどってきた場合)
「おつとめ、ごくろうさまです!」
 
「この次のぜひピカール市長の応援演説をお願いしますね。エッヘッヘ。」
「ややややや、はじめまして、ネスさん。
 市長のG.H.ピカールです。
 町のワルどもをまるめてダンゴにして、ボコボコに叩きまくって蹴っ飛ばして、
 噛みついて、ツバをひっかけて、おしっこをちびらせて…
 もう二度と悪さはしません、と謝らせてくださったそうで感謝しております!
 えっ、何ですと?
 旅芸人の小屋のカギがほしいと…よいですとも。
 あなたのような素晴らしい方がおっしゃることだ。
 きっと町の平和のために役立つことでしょう。
 ただし、危険な目にあっても私の責任を…追求しないようにね。」
  ↓
はい
 ↓
いいえ
「あなた以上に私は
 大事な人間なんだ!
 身の程をわきまえてください!」
  ↓
はい
「話のわかる少年だ。
 これが小屋のカギです。どうぞ。」
(ネスは旅小屋のカギを手に入れた)
 
いいえ
「大人がおとなしく頼んでいるうちに
 言う事を聞くんだ!」
(アイテムがいっぱい)
「小さいものとはいえ大事なカギだ。
 それにしては、君の荷物はいっぱいでもう持ちきれないようですね。
 いらないものを始末してまた来てください。」
 
「やぁ、ええと…ナントカさん!
 今、選挙で忙しくてね、お相手してられないんですよ。」




オネットの町の北
この北の山の上「ジャイアントステップ」
危険、立ち入りを禁止する。
(おれは敵じゃない。ただのもぐらさ。
 敵と戦う時のコツを教えようか?)
 ↓
はい
(いいかい?ポイントは戦いにはいる前の体の向きだ。
 自分の背中や横を敵にタッチされると先制攻撃を許すことになる。
 そういうときはテレビ画面が…あ、いやいや、目の前が一瞬赤くなるはずだ。
 逆に敵の背中や、横をタッチすれば必ずこちらが先制攻撃できる。
 そんな時はテレビ画面が…あ、いやいや、目の前が緑色になるからね。
 ま、ようするに…前向きに戦おうってことさ)
 
いいえ
(なるほど。君はもう、戦いのコツをつかんでいるんだね)
 
旅芸人の小屋。
立ち入り禁止
 
「小屋の向こうにゃ、でっけえ足跡があるらしいんだよ。
 おれは見てないんだけどね。ウワサでさ…。」
 
「昔からの旅芸人たちの小屋に市役所がカギをかけちまってよ。
 使えなくなってよう。フランクとかって悪ガキが
 悪さをするんで閉めちまったらしいんだ。
 困ったよ。着替えもできないし。ホテルは高いしさ。」
 
とびらにはカギがかかっている。
 
(カギを開けた後)
「おお、カギを開けてくれたのかい。サンキュー!旅のお守りをやるよ。」
(ネスは旅のお守りを手に入れた)
 
(アイテムがいっぱいな時)
「と思ったけど…荷物がいっぱいでこれ以上入りそうにねぇな。
 荷物を整理してからまたきなよ。」
 
「あんたも旅が好きなのかい。」
 
「へえー。でっけえ足跡はジャイアントステップっていうのかい。
 イキな名前だね。」




ジャイアントステップ
「よく来た。ここは1番目の「お前の場所」だ。
 しかし、今は私の場所だ。
 奪い返せばよい。…できるものなら。」
 
 
ネスの目に一瞬、小さなむくイヌの姿が見えた。
ネスの持っている「音の石」が
ジャイアントステップの音を記憶した。




ジャイアントステップ攻略後
「ちょっと、ちょっと、キミキミ。
 立ち入り禁止のカンバンが読めなかったのだね?」
  ↓
はい
「字の読めない少年よ!
 あとでオネット警察署に来なさい!」
いいえ
「反抗的なガキだな!
 あとでオネット警察署に出頭しろ!」




オネット警察
「駐車違反の取締りでもしてた方が楽だったのに
 なんだか忙しくなっていやぁねぇ。」
 
「ピリピリしてるんだ!話し掛けないでくれ。」
ストロング署長
「町は今、妙にざわめいておる。こういう時は暴動がおきたり、
 悪さをするやつが出てくるんで、警察はピリピリしてるんだ。」
 
「おれを暴力団と間違えるなよ。こう見えても警官なんだからな」
「留置所だよ。お前らには関係ない場所さ。」
 
「はいってます!ってトイレじゃないか、ここは。ジョークだよォ」




ジャイアントステップ攻略後
「相談がおさまったんで、大好きな駐車違反の取締りに精をだせるわ。
 うれしいなっ、ランラン。」
 
「自動車免許の事なんか、子供が相談してどうするんだ。
 めんどくさい。」
 
「やっと来たか。ジャイアントステップ帰りの生意気な少年よ!
 いいか、よく聞け!
 「立ち入り禁止」と言う事は立ち入りを禁じるという意味で、
 くどくど…くどくど…税金もまともに払わないやつにかぎって
 くどくど…くどくど…こっちだって好きであちこち封鎖してるわけじゃ
 くどくど…くどくど…」
 
「ツーソンへの道がふさがれてるって?当然じゃないか。
 今は非常時なのだ。こどもはうちでニンテンドーでもしてればよい。
 どうしてもツーソンへ行くつもりなのかな。」
  ↓
はい
「そうか…。ふふふ…
 それでは私についてきなさい。」
 
「それでは、それだけの資格が
 あるということを見せてくれ。
 5人ぬきだ!」
 
いいえ
「それでは、おうちに
 帰りなさい。ぼうや。」
一人目
「キエーイ!なんだ、ぼくちゃんブルブルふるえてるね。」
「あんたは強い。この警察署に就職すればいいのに。」
 
二人目
「チェーストーッ!スーパーマンより強いのはポリスマンだぜ。」
「あんたにゃまいった。」
 
三人目
「市長さんに、ちょっとばかりおだてられたからっていい気になるなよ!」
「いつかまたやろうぜ!絶対、今度は地獄固めをキメてやるさ。」
 
四人目
「カモーン!身の程しらずのベイビー!」
「ギャフン!やられちゃったよーん。」
 
五人目
「えーい、おれじゃあ話にならん!」
 
「ただの力自慢では君の相手はムリなようだ。
 よし…私の「スーパーウルトラサンボマンボマーシャルアーツ」
 と対決してもらおうか。」
(ストロング署長との戦闘)
 
「オネット警察のつわものを相手に、これほどの力を見せるとは…
 ツーソンへの道をあけよう。少し待ちなさい。無線で連絡をするから…」
(ピーピーガーガー)
「あーあー、聞こえるか?私だ、ストロングだ。
 ネスという赤い帽子の少年が行くから、ツーソンへの道路の封鎖をときなさい。
 これは命令である。」
 
「事情は聞かないが、健闘を祈るよ。また会いたいね、ネス君。」
 
「最近、「マザー2」をやっているのだが、なかなか苦労してるよ。」




ツーソンに続く道
この道、ツーソンに続く。
 
「カンバンを見つけるたびに、立ち止まって
 読む人がいるらしいわね。チェーーックとか言いながら…。
 もしかして、それあなたのことかしら?」
 
「あ〜あ…またやってるよ。
 どうにかならんもんかね、オネット名物の道路封鎖!!」
 
「話し掛けるな!勤務中だ。
 ストロング署長の許可がでるまでここを通すわけにはいかん!」
 
「ツーソンへの道はオネット名物の道路封鎖中だ!絶対に通れないんだ!」
 
(署長の許可がでたあと)
「がんばるんだぞ。図書館でかりられる、「町の地図」は
 ツーソンでももちろん使えるから、役に立てるといいぞ。」
 
「あ、ストロング署長から連絡を受けております。
 …ネスさんでしたね?お気をつけていってらっしゃい。」




穴抜けネズミの家
「ネズミの家に居候させてもらってるんだ、おれ。
 親切な彼らは「穴抜けネズミ」っていう種類なんだ。
 とにかく親切ですばしこくて、最高の友達さ!」
 
(うちの子を連れて行ってください。旅の子ネズミに見えますが、
 迷路で道に迷ったとき、出口まで案内しますよ。)
(ひとり連れて行きますか?)
  ↓
はい
(丈夫な子ですから
 グッズあつかいしてくれて結構です)
(ネスはあなぬけネズミを手に入れた)
 
いいえ
(お金はいただきませんよ)
(うちの子を連れて行ってください。旅の子ネズミに見えますが
 迷路で道に迷ったとき、出口まで案内しますよ。
 あら。もう連れてるじゃありませんか)
 
(アイテムがいっぱい)
(あなたの荷物はいっぱいなんですね。うちの子は連れて行けないみたい)
 
(穴抜けネズミを預けている場合)
(あなた、うちの子を誰かに預けているんじゃなかった?)
 
(暗い道ならまかせとけ!)
 
(ぼくも連れていってほしいよう)