●MOTHER2全セリフ集●
(ウィンターズ)
レイニーサークル






モノトリービル入り口
「あちこちの人に「いちごとうふ」のことを訪ねてまわったんだけど…
 えっ「ぐるめとうふマシン」を持ってるの?!譲ってくださるの!」
(「ぐるめとうふマシン」を強引に持っていかれた)
 
「これでお客様に「いちごとうふ」をつくってさしあげられるわ!
 …なんて親切な人、あなたにもごちそうするわね。
 私の部屋は48階よ。きっと来てね。」
 
「私の部屋は48階よ。きっと来てね!」




モノトリービル47階
「ウーララ、ハンバーグなんかで満足しているこせがれくん。
 ぼくは今メイドに、グルメの間で大評判の
 「いちごとうふ」をリクエストしたところさ。
 そんなおやつを食べられるぼくがうらやましいかい?
 ヒャッヒャッヒャ!「いちごとうふ」…まだかなー
 あー、よだれがでちゃう。」
 
「しっ、静かに!ネスさんでしょ。
 あなたのことはメイドのエツコさんから聞いているわ。
 特別にモノトリーさんのいる48階まで
 エレベータを動かすわ。」
 
(ネスが気絶状態の場合)
「しっ、静かに!ジェフさんでしょ。
 あなたのことはメイドのエツコさんから聞いているわ。
 特別にモノトリーさんのいる48階まで
 エレベータを動かすわ。」
 
「さあ48階よ。
 このフロアには用心棒ロボットがうろうろしているわ。
 注意してね!」
 
「メイドのエツコさんには会えたのね。
 どういうご関係なのかしらね…あなたがたと。ウフッ。
 47階にまいりーます。」




モノトリービル48階
「アナタノコードナンバーヲイッテクダサイ。
 10秒以内ニイッテクダサイ。
 10・9・8・7・6・5・4・3・2・1」
(みはりロボットとの戦闘)
 
「うーん、うーん…」
 
「うーん、うーん…」
 
「はい。いちごどうふ。」
(ネスはいちごとうふを手にいれた)
 
「ポーキー様って素敵。この前、わたしにお土産をくださって
 メイドのみやげだよ…ですって。
 日本のことわざと英語をミックスしたジョークでしょ」
 
「用事もないのに、よく訪ねてきてくれるわね。カワイイひとたち!」
 
「ガチャガチャ、ピーピー、ボロボロ、
 ズルズル、ドンガラガッシャン、ポッピー」
(油断ロボとの戦闘)
 
突然!男達が部屋になだれこんできた!
トンズラブラザーズ!だった!
ラッキーはユダンロボの後ろに素早く回りこんだ!
 
「スイッチを切ったら止まったぜ!
 ははははは…わかりやすいやつだ!」
 
「お前、頭いいな。」
 
ゆだんロボは動かなくなった!
 
「オレ達、お前らにお礼がしたいんだ。
 いくらでも力になるぜ!」
 
「金はなくても力はあるんや。」
「女の子の声がしたような気がする。」
「さあ、となりの部屋に踏み込もうぜ。
 その前にオレはちょっとトイレに行ってくる。」
 
「となりの部屋が怪しいんじゃ。」




モノトリーの部屋
モノトリー
「もう、もういい。やめてくれ!
 私は戦いなんかしない。本当だ!」
 
「…ネス!やっぱり来てくれたのね。…わたしは大丈夫よ。
 きっとあなたが来てくれると思ってた。
 モノトリーさんは、本当は悪い人じゃないわ。
 とにかく話を聞いてあげて。」
 
「この細い腕を見てくれ。
 ほら、うすい胸。頭は白髪で真っ白だ。
 あの「マニマニの悪魔」がなくなった今では
 私になんのパワーもない!
 ポーラをさらったのは悪かった。何の危害もくわえてないし…
 ポーラは本当に優しい子だった。
 さぁ、ポーラちゃん、ネス君のところにおもどり。
 いろいろ心配をかけて本当に申し訳なかったね。」
(ポーラが仲間になった)
 
「……。私の知っている事をすべて話そう。
 「マニマニの悪魔」は人に幻を見せる。
 そして邪悪な心を増し、悪魔のパワーをもたらすのだ。
 私はその力が怖くて、ボルヘスの酒場の倉庫に
 あれを隠して時々拝みに行っていた。
 ……。幻の中には謎のような言葉が含まれていて
 その中にはネス君、君達の名前もあった。
 「ネスをお前の手でくいとめろ」とか…
 「サマーズへゆかせるな」とか。「ピラミッドを見せるな」…
 私にはよくわからんが、君達をサマーズに
 ゆかせぬようにしたいらしい。
 …悪魔の…ギーグとか…も聞こえたが…
 悪魔の方は、君達がサマーズにゆくと困るらしい。
 …とすれば逆に、なんとしてもサマーズに向かうべきなのだろう。
 ……もう一度話したほうがいいか?」
  ↓
はい
(最初から話す)
いいえ
「サマーズは海の向こう。
 私のヘリコプターを使ってくれ。
 ヘリポートを開けよう。」
 
「私はもう疲れた。
 君達自身の力できっとなんとかできるだろう。
 そんな運命をネス君!君は持っているらしい。
 じゃ、ポーラ、さよなら、気をつけていくんだよ。」
 
「じゃ、ポーラ、さよなら、気をつけていくんだよ。」
 
(このクマは襲いかからない。なぜならば剥製だからだ)




ヘリポート

 
「とんま野郎のネス!じたばたしても遅いぜ!バイバイ!
 お人よしに戻っちまったモノトリーじいさんにはもう用はないね。
 おれ、ヘリコプターに乗れてうれしいぜ!
 おしりペンペーン!アッカン、ベロベロベー!」




モノトリービル48階
「ポーキー君がヘリコプターを…大丈夫だろうか…」

 
「……。 ちょっとめまいがしただけよ。大丈夫。
 …サマーズに行くためには…。
 スリークに戻る必要があるわ。今、強くそれを感じたの。
 
「なーんだ、トイレに行ってるあいだに大活躍しやがって!
 ハハハ、なになに?
 ポーラちゃん、今からスリークに行きたいって?
 OK!おれ達のトラベリング・バスでスリークまで送るぜ。
 一足先に車をまわしとく。ビルの外で待ってるぜ!」
 
受信
電話
「もしもし、久しぶり。アップルキッドです。
 やっぱりぼくは天才です。天才だってことがハッキリしましたよ。
 ネスさん達とすべての人類の敵がなんであるかがわかりました。
 それでですね、なんとかこの敵との戦いに勝たなきゃいけないわけで
 「スペーストンネル」というものを作る必要があるんです。
 だから、ぼくはこれからさすらいの科学者アンドーナッツ博士を
 探して、一緒に「スペーストンネル」を作るんですよ。
 つまりしばらく留守にするんでよろしく!」
ガチャン、ツー、ツー、ツー
 
「メイドのエツコさんには会えたのね
 どういうご関係なのかしらね…あなた方と。ウフッ。
 47階に参りーます。」
 
「あなた達、トンズラブラザーズの関係者の方だったの?
 サインとかお願いしたら失礼よね?」
  ↓
失礼  そうでもない
「あなた達のサインが欲しいわけじゃないのよ。」
 
「47階でございます。」




モノトリービル47階
「このエレベーターは最上階48階へまいります。
 たった1フロアだけど、素敵な時間をすごしてね。」
 
「48階でございます。」
 
「おれ、用心棒をやめてから力があまっちゃってさ。
 いや、力自慢をしただけさ。ついていかないよ。
 ちょっと期待した?」
 
「いろんな事があった。バカなおれだが、いろいろ考えさせられたよ。」




モノトリービル1階
「給料が下がらなければいいが、と考えています。
 あなたには理解できない、私のエリートとしての悩み。」
 
「このエレベーターは47階へまいります。
 発射オーライ!ギャグよ、ギャグ。」
 
受信
電話
「もしもし、連絡できなくてすみませんでした。
 オレンジキッドです。
 ゆでたまごを生たまごに戻す研究をしてまして。
 まだもうちょっと時間がかかりそうなんです。
 がんばりますので、どうかひとつよろしくお願いしますね。
 では…失礼します。」
ガチャン、ツー、ツー、ツー




フォーサイド→スリーク
「オーケー!ノリノリでバスに乗れ!」
 
(バスに乗らなかった場合)
「カッカッカッ、遠慮はいらんわい。」
 
「さあ、スリーク目指して出発だ!」
 
「ついたぜ!イエイ、
 おれ達たいしたことはできなかったけどお前達の味方さ。
 苦しいときはおれ達の歌を思い出してくれよ。
 どっか遠い空の下で、トンズラブラザーズがコーラスにつけてると思って。
 …ところで、どうしてこの町に戻る必要があったんだ?
 何かこの町のどこかに大事なものを置き忘れてきた…どうだ?
 おれの推理あたってるだろ?オーケー、ブラザー!
 答えなくっていいぜ!じゃあな、グッドラック!」



スリークの墓地の地下
「このスカイウォーカーだけど、
 そとはペンキ塗ってごまかしてみたんだけどね。
 メカがわかんないから動かせないんだよ。」
 
「ゆっくりしていってほしいが、急ぐ事情があるんでしょう。
 さよなら。あなた方には本当に感謝しています。お気を付けて。」
 
(スカイウォーカーを後ろから見た場合)
「ここからだとよくわからないな。前から見てみないと…」

 
(スカイウォーカーをチェックした)
「おっ、壊れてるといっても大した事ないや。
 よし、ちょっと待っててくれよ。」

 
「よし!これで動くはずだ!
 …ただ、スカイウォーカーはこのまま乗り込んでも
 ウィンターズに戻ってしまうことになる。
 …アンドーナッツ博士に手伝ってもらって
 サマーズにゆけるように改造してもらう必要がある。
 …もしパパが、いや…アンドーナッツ博士が
 いなかったら…ぼく一人の力でなんとかするしかないな。
 でもひとまずウィンターズの研究所まで戻ろう。
 …それしかない。行こう!!」
(スカイウォーカーに乗りこみウィンターズへ)
 
(ジェフが気絶状態の時)
(ジェフ以外の者にはスカイウォーカーの修理はできない)




アンドーナッツ博士の研究所
キャ、キャーン(いつぞやは主人がお世話になりまして…)
キャッ、キャン(あ、わたし達…結婚したんですの)
キャキュ、キャキュ!(あんた。ぐずぐずしてないでごあいさつなさい!)
 
キャッ、キャ(そんなわけで…)
キャキャキャーン、キャ
(前に通りかかった、あのストーンヘンジの北の
 洞窟が気にならないか?)
キャキャ!(オレは気になる!)
キャキャ、キャ!(ぜひ、行って…なんなんだか見てきてくれ!)
キャッキー!
(じゃ、おれ達は新婚さんなんでこれで失礼するよ。バイバイ!)
 
「おおネス君!
 ジェフは、時々おねしょはするがいい子だ。
 よろしく頼むよ。
 バルーンモンキー君の言っている、
 ストーンヘンジの北の洞窟は私も前から気になっていたんだ。
 地元の人は「レイニーサークル」と呼んで…
 近寄らないんだが…何があるんだろう?!
 ふむふむ…わかった。
 君達があの場所を調べている間に
 私はスカイウォーカーを改造しておこう。
 あ、そうそう。
 そこにいるビックフット君は、暴力嫌いで人間好きのナイスガイだ。
 私はよく彼から干し肉を売ってもらったりして世話になってるんだよ。」
 
「ウホウホ。(いらっしゃいませ)
 ウホ?(何にしますか?)」
  ↓
(買った)
「ウホー。(○○ですね)ウホホ?(どなたがお持ちになりますか?)」
 
「ウホホホ。(ありがとうございました)ウホウホ?(他に注文は?)」
 
(アイテムいっぱい)
「ウホー!ウホウホ?
(ネスさんはこれ以上荷物が持てません!他の人が持ちますか?)
 
(買わなかった)
「ウホウホホ。(またよろしく)」




レイニーサークル
「よく来た。ここは3番目の「お前の場所」だ。
 しかし、今は私の場所だ。
 うばいかえせばよい。…できるものなら。」
 
 
ネスは一瞬、ハンバーグの匂いを感じた。
ネスの持っている「音の石」が
レイニーサークルの音を記憶した。




アンドーナッツ博士の研究所
「おおネス君!
 ジェフは時々おねしょはするがいい子だ。
 よろしく頼むよ。
 うむ…。…なにかしらの収穫があったようだな。
 私の方はスカイウォーカーの改造は完了した。
 いつでもサマーズへ行くことができるぞ。
 今度は…たぶん……壊れないと思う。」
 
(スカイウォーカーは飛び立ち、サマーズへ…)
 
(そしてサマーズのビーチに墜落…)